脇見恐怖症が「もう絶対大丈夫と確信に変わった」悩める学生さんの保護者の方からの感想

201807.12

個人セッションを終えた学生さんのお母様から少し前に感想をいただきました。

この学生さんは脇見恐怖症と対人恐怖でお悩み。
自分の視線や緊張がまわりに迷惑をかけているのではないかと、学校内や通学途中で一切目を開けられなくなってしまっていました。お母様が毎日学校まで自転車で送迎。授業もちゃんと受けることができず、学校の廊下を歩くともできない。ご本人も相当苦しんでいました。
このままでは修学旅行にも行けないし、この先の進学も不安。そんな中で当オフィスに通い始めました。

3回目あたりから黒板を見れるように。5回のワークですっかり目を開けられるように。修学旅行にも行けそうとのこと。
本当に良かったです。これからの学校生活、楽しみですね!

コースを終えてしばらくしてからの様子についてお母様から教えていただいた感想です。
お母様のサポートも本当に素晴らしかったなあと感慨深いです。本人から悩みを聞いた時最初は「目が勝手に動くって何のこと??」と何が起こっているわからなかったそうです。ですがそれでも理解しようと努めてくださり、眼科や心療内科や催眠療法などさまざまなことに付き添ってくださって。
ご家族の理解も得られて本人もきっとすごく心強かったことでしょうね。
ご家族のサポートの賜物だと思います。



【保護者の方から見てどのような変化がありましたか】
薬を飲んで6か月、他にも整体、サプリメント、催眠療法、カウンセリング…色々やりましたがなかなか見込みがない中、インターネットで見つけ、本人がコンセプトにすごく共感していたので早速5回コースをお願いしました。1回目で「もう大丈夫だ。3月中には治る」と言い、3回を終えたところで4月の始業式から目を開けて過ごせるようになりました。4回、5回を終えて「もう絶対大丈夫」と確信に変わったようです。元の状態に戻りました。本当に良かったです。

【同じ悩みを抱えている方々や保護者の方へのメッセージ】
親にまず症状を克服するのはすごく勇気がいるともいますが、何か資料(Kizkeyさんのホームページとか)をそえて、親御さんに告白してほしいです。
私もはじめ「目が勝手に動く、人が気になって目が勝手に追ってしまう」と告白され、「誰からに言われたの?眼科に行こう」となり、検査、MRI(脳)とかなり遠回りをしてしまいました。分からないんです。あの時、kizkeyさんのホームページにもっと早く出会っていれば…と思いました。

【その他】
学校が始まり3週間経ちました。心療内科も減薬に入っています。
学校の報告も(本人から)ポツポツ出てくるようになり、とても嬉しいです。はじめのうちはマスクマスクと、忘れると急いで戻ったりしていたのですが、先週からマスクは暑いからいいやといわれ、良かったなーと、一つ一つ実感しています。修学旅行も行けそうです。本当にお世話になりありがとうございました。


症状で悩みながらの学校生活を送っている方、とても多いと思います。ほんとにしんどいですよね。
悩み始めてから早い方がより一層効果的に抜け出すことが可能です。
みなさんが自由な学校生活を送れるよう応援しています!

 

▼学生さん向けの夏季グループプログラムを開催しています
https://peraichi.com/landing_pages/view/udt64

「脇見恐怖で人生絶望していた自分がその人生に希望を持てるようになりました」第5、6期グループ修了

201805.01


遅くなりましたが、グループプログラム第5期(週末)、6期(平日)のご報告です。
このクラスは同時期に並行して開催。今回も遠方より新幹線や飛行機で通ってきてくださる方がいらっしゃいました。
週末クラスはたまたまですが、高校3年生が3人も。同年代と一緒に学べるのは心強いですよね。全体的には高校生から50代の方まで、幅広い年代の方が参加くださいました。

それぞれのクラスのメンバーに合わせて全8回のプログラムを組んでいきましたが、大きな流れは同じ。脇見恐怖症や視線恐怖、対人恐怖などに陥ってしまうマインドを徐々にリセットしていきます。
症状についていくらアタマで理解して「気にしないようにしよう」と思おうとしても、「そうはいっても」とココロとカラダが納得せずに恐怖を生み出してしまいます。なので、アタマ・ココロ・カラダともに徐々にゆるめていくのがポイント。
個人差がありますが、day3を終えたあたりからゆるみ始める方が多いです。

最初はみんな硬い表情をしているのですが、クラスが進むにつれてどんどん目の輝きが増していくのが印象的。参加者のみなさんのそんな姿を見ることができて本当に幸せでした。
バイトをはじめられるようになった人、学校に復帰できた人、数年ぶりに美容室に行けた人、電車が怖くなくなった人、会社を辞めずに済んだ人、いろんな嬉しい報告もいただきました。

仲間とともに進むっていいですね!

クラスの写真や、感想の一部を参考までに掲載しておきます。

 (⇒グループプログラムの最新募集状況はこちらをご参照ください。)

 


回数を重ねるごとに自分の変化に気づけました。以前まで下しか向けなかったのに、周りを見わたせるようになったのです。一生無理だと思っていたことができるようになり最高です。グループに出てこれからの人生を助けられたと思います。


あつまってのミーティングができるようになった。外出がこわくなくなった。バイトをはじめられた。サークルの集まりに参加できるようになれた。


「グループワーク」という言葉が不安だと思うけど、回数を進めると不思議と気にならなくなります。20年悩みましたがだいぶ楽になりました。


対人恐怖や脇見恐怖で人生絶望していた自分がその人生に希望を持てるようになりました。


脇見恐怖症はただの思い込み・勘違いに過ぎないです。過去に言われた悪口や陰口、もしくはいじめられた経験とかもこのセミナーで全て謎が解けると思います。どんな重症でも必ず治ります。
10数年の苦しみから解放されて本当に良かったです。


私は脇見恐怖症がひどく高校を不登校になったり、仕事も長続きしないほどで、職場でいじめにも遭いましたがそれでも良くなりました。中学2年から17年くらいは抱えていましたが何だったのかと思うほどです。交通費を出しても価値はありました。

下を向くほどに苦しくなる

201804.18

こんにちは。
4月からはじまった新学年、新年度、いかがお過ごしでしょうか。
毎日頑張ってる自分を認めてあげてくださいね。

まわりのことが気になって怖くて顔を上げられなくなることってあるかもしれません。
みんなから見られているような気がしたり、何か噂されてるように感じたり。
場合によっては自分の雰囲気で迷惑をかけているように思ったり。
そして苦しくてついつい下を向き続けてしまう。

でも、下を向き続けるのはあまりお勧めしません。
姿勢が下向きになることで、心の状態や思考内容もより一層ネガティブモードにはいります。
周囲の状況がより見えなくなるので、まわりが実際よりも脅威に見えてきます。
下を向き続けるほどに、周囲が敵に感じられるようになっちゃうのです。

一息つき、顔をあげてまわりを見渡してみましょう。
あまり無理をしすぎなくてもOK。できる範囲で。

あなたが感じているほどには、あなたのまわりは敵ではないですよ。

▼リクエストに応じてグループプログラムの平日クラスを前倒し開催決定⇒https://goo.gl/gTkbAU
▼ミニセミナー最新情報。平日昼、夜も開催。⇒https://goo.gl/wRrhMs

まわりの人が鼻をすするのはあなたのせいではありません

201801.20


脇見恐怖や自己臭恐怖など神経症の方で、周囲の人の鼻すすりに苦しんでいる方が結構います。
自分の視線(脇見)や臭いが周囲の反応を引き起こしているように感じる。
鼻をすすったりティッシュで鼻をかむ音が聞こえるたびに相手に迷惑をかけているのではと傷ついたり、苛立ったり。たしかに苦痛ですよね。

でも、まわりの人が鼻をすするのはあなたのせいではありません。

あなたがその場にいても、いなくても、人は鼻をすすります。
日本人のティッシュの消費量は一人当たり年間4.5キロだそう。ボックスティッシュ換算で、なんと約17箱。
人はたくさんティッシュを買うし、ごく頻繁に鼻をすするんです。
大丈夫、それはあなたとは何の関係もない。

これは、周囲の人の咳払いや貧乏ゆすりなども同じこと。

まあ、そうはいっても、腑に落ちて理解するのには時間がかかります。
そこはワークなどを通じ、少しづつ脳や心のメガネを書き換えていきましょう。

 

「脇見恐怖症で仕事をやめようと思っていたけど、続けられそうです。」グループプログラム4期修了

201712.20

10月から全8回、約2か月ちょいにわたって開催していたグループプログラム第4期が修了しました。
高校生から40代の方まで。新幹線で通ってきてくださる方も。脇見恐怖を中心に、視線恐怖、社交不安などでお悩みの方々でした。

プログラムは集まったメンバーに応じて毎回異なるのですが、大きな流れとしてはこんな感じでワークを進めていきます。

①悩みをシェアし、お互い理解・信頼し合う
②ネガティブな思考・感情をストップしやすい脳体質をつくる
③症状軽減のための具体的手法を学ぶ(視線の向け方、意識の拡げ方、うまくいかないときの対処法など)
④他者との人間関係をより円滑にするコミュニケーションスキルを学ぶ
➄自分軸を見つけストレスに揺らぎにくい体質をつくる

8回のクラスを通じて結局なにを行っているかというと、「アタマとココロの柔軟性を高める」こと。
その過程で、症状に関して自分がかけてしまっている心のメガネがだんだん書き換わっていきます。

メガネが書き換わるにつれ、脇見恐怖や視線恐怖などの神経症の症状が軽減されていくのです。

もっとも、プログラムで本当に目指しているのは症状軽減だけでなく、その後の人生全般にわたりより幸せに生きるための思考回路を身につけること。そうでないと、小手先のテクニックだけで今抱えている症状が軽くなったとしても、別の形でまた症状が出てきちゃいますからね。

クラスを運営する上での当オフィスのモットーは「楽しく学ぶ」ことと「みんなで応援しあう」こと。
いろんなワークを通じてみんなで楽しみながら、時には共感し合いながら、実践的な学びを重ねていきます。

最初はみなさん緊張気味でスタートしましたが、仲間と学び合ううちに表情もいきいきとしてきて、お互いの信頼関係も深まっていきました。最終日には懇親会としてピザパーティ。楽しい時間を過ごせました。
ファシリテーションをしている僕自身が、メンバーと一緒にワークができてとにかく楽しかったし、みんなの変化を見ることができとても嬉しかったです。

参加メンバーのみなさん、本当にお疲れ様&ありがとう!

メンバーからの感想や、同じ悩みを抱える方々へのメッセージを参考までにいくつか掲載しておきますね。

※1月からスタートする第5期(週末クラス)は定員になりました。
週末に通うことができない方からのリクエストで、2月から第6期(平日クラス)も開講します。こちらは募集を開始しました。よかったらチェックしてみてください。
次の週末クラスは4月か5月スタートになると思います。


「同じ悩みを持つ人がいたから自分は参加前と比べてかわれたのかなと思います。正直、 こんなに治るというか参加前には想像できなかったくらい自分が変われた気がしました」

「ネガティブな考えがぐるぐる回るのが止まりました。仕事をやめようと思っていたけど、続けられそうです。
脇見恐怖症で人生をあきらめてしまうのはとても勿体ないことです。恐怖症を人にうちあけるのは怖いけど、必ずよくなります。仲間と取り組んだら、一人で解決する何倍もの効果があります。勇気を出して参加してみてください」

「コミュニケーションがすっごくうまくなった。これなら大学でも友達に困らなそう。人とのコミュニケーションが苦から楽にかわった。
重症な方へ。誤った認識が解けました。コミュニケーションへの不安が消えました。人生でとてもいい経験でした」

「脇見するときの緊張が100%→30%に下がった気がする。
脇見や対人恐怖症の人がいるとすれば、ぜひこのセミナーを受けてもらいたい。自分も30年近く悩んで自己流や精神科などで治そうとしたが、このセミナーで学んだことの方が何十倍もわかりやすく、治った実感がもてた」

「脇見恐怖症は一生治らない」と掲示板みて絶望する必要ありません

201712.13


脇見恐怖症から抜け出そうと、ネットでいろいろ調べることってありますよね。

悩んでいる人のブログをみて、
「苦しんでるのは自分だけじゃない」
と安堵や勇気が生まれたという方も多いです。

同時に多いのが、
ネットの掲示板みて悪化した、という方。
「この症状は一生治らない」
「人生終わった」
というネガティブな記述を読んでいたら絶望して症状が悪化したという声を、特に高校生・大学生からよく聞きます。

「一生治らない」
と感じるくらいに追い込まれる時ってあるかもしれません。
治そうと必死なのにどうしていいかわからない。

でも、大丈夫。
やり方さえ間違わなければ確実によくなります。
絶望する必要なんかありません。
治っている人はいくらでもいますから。

脇見恐怖症の体験談をここで一つ紹介します。
中学校から脇見恐怖症に悩んでいた大学生。
彼もまた、ネットの掲示板の記述をみて絶望に追い込まれた一人です。
5回のワークを経て、10段階の10から2に症状が軽減。
彼からのメッセージは、
「絶望する必要なんか本当にありません」
体験談

どんな人生を生きたいですか?

201711.20


こんにちは。
先日はグループプログラムの6日目。
マインドをリセットするための脳トレとともに、「自分軸」を明確化するワークをしました。


「自分軸」って大切です。

どんな人生を歩みたいのか。
何を大切にしながら生きていきたいのか。

ここが明確になっていると、ネガティブな出来事が生じたとしてもココロが揺らぎにくくなります。
仮にちょっとした失敗や、人から嫌われたかも!と思うようなことがあったとしても「まいっか」と気持ちを切り替えやすくなるし、他人の評価にとらわれにくくなります。なにより、生きてる充足感や達成感を感じやすくなってきます。

逆に、これがあいまいだと、ちょっとしたストレスで足元がぐらつきネガティブなスパイラルにはまり込みやすくなる。他人の評価に影響されやすくなるし、生きてる喜びを感じにくくなるかもしれません。

あなたはこれから先どんな人生を生きたいですか?
人生でなにを大切にしていきたいですか?
どんな人生だけは絶対に避けたいですか?

そんなことを自分のココロに問いかけてみてください。

わからなくてもOK。
幼少期からこれまでどんなことに喜びや、ワクワクや、充実感を感じてきましたか。
そのエピソードの中に、これらの問いのヒントが隠されています。
時間があるときにでもちょっと振り返ってみるのもおすすめですよ。

あなたがより自由に、自分らしく人生を生きられますように。
心より応援しています。

「脇見しないようにしよう」は間違いです

201711.04


「あれから脇見恐怖と視線恐怖がなくなって快調です。おかげで大学は辞めずに通えていて、生きてることが楽しくなってきました」
との電話をサポートしていた大学生から先日もらいました。
こういう連絡は嬉しいものです。

あまりに脇見恐怖が辛いので、学校を辞めようと真剣に悩んでいた大学1年生。
授業中はもとより、学校にいくまでの道のりもろくに顔を上げることもできなかった。
高校から発症し、大学にいけば何かが変わるかもと期待していただけに、大学でも症状が出続けたことにショックが大きかったそうです。

彼の場合は数回かけて、主に視線の向け方をトレーニングを中心にワークをしていきました。
症状から自由になって生きる喜びを取り戻すって素晴らしいことですよね。

彼の場合もそうなのですが、視線に関して脇見恐怖症の方が間違って努力していることがあります。

「なんとか脇見しないようにしよう」

これは間違いなんです。
ここのところを誤解してしまうと、脇見しないようにいろいろ試行錯誤して、皮肉なことに症状がますます悪化していきます。

そうはいっても、なかなか「脇見してもOK」とは思えないのも事実。

なので、この誤解から抜け出すため、脇見もしてもOKという視線の向け方トレーニングをします。その上で、その姿をビデオに撮ってチェックしたり、必要に応じて一緒に街中に出るワークなどもします。
また、脇見することに対してアタマでは理解できたとしても、たいていの場合、ココロやカラダが緊張し拒絶反応を起こします。それに対して、海外で役者たちが導入しているメソッドなども活用しながら緊張をゆるめるトレーニングしていきます。
なおかつ課題(そんなに難しいものではないですが)にも毎日取り組んでもらう。

そうして脇見・視線恐怖から徐々に抜け出していくのです。

 

ほかにもみんなどうやって症状の苦しみから抜け出しているのか。
定期的に開いているミニセミナー初回の方向けカウンセリングなどで事例とともにお話ししていますよ。

第4期グループプログラムスタート

201709.24

今日からグループプログラムの第4期がスタートしました。
8回にわたり、同じような悩みを持つ仲間どうしで一緒に学んでいきます。
関東だけではなく、北陸・中部地方から新幹線で通われる方も。

初回は悩みをシェアし合うことが中心。
ペアになりお互いの人生を追体験し、「そっか、ここまで頑張ってきたんだね」とココロから理解してもらい承認してもらう。
本当にお疲れ様、十分頑張ってきたよね、とお互い声を掛け合う姿は素晴らしかったです。

このプロセスってとても大切。
人から理解してもらい承認してもらい癒してもらうことによって、はじめて自分自身を癒してあげることができる。
対人関係の悩みの場合にはこのプロセスから症状改善がスタートするといってもいいくらい。

オフ会とか自助グループとか活用してみるのもいいと思いますよ。
どうか一人で抱え込まないでください。

何歳からでも症状はよくなります(30代後半(女性))

201708.17

最近よくこんなご質問をいただきます。

「脇見恐怖症は高校生・大学生くらいだったらたしかに治るかもしれないけれど、何年も症状をこじらせてしまった場合や重症の場合はもう治らないのではないですか??」

不安になる気持ち、よくわかります。
脇見恐怖症をはじめ神経症は、脳の神経回路のクセ付けの問題です。
高校生・大学生など症状にはまりはじめてから早いほどに、クセ付けがまだ弱いし、ここから脱するのが容易なのも事実です。逆に、こじらせてしまうと、脳へのクセ付けが強まってしまい、深みにはまっていくことも多いです。
(なので早めの相談をすすめています)

じゃあ大人は治らないの??

あきらめないでください。
症状にはまってる期間がながかったとしても大丈夫。
脳の神経回路は年齢に関係なく、生まれてから生命を終えるその瞬間まで、つねに変化していきます。
なので、何歳からでも脳のクセ付けを変えてあげることはできるのです。

当オフィスには高校生から50代の方まで幅広い世代の方がいらっしゃいます。
30年間脇見恐怖症に悩んでいた方でも症状を克服することができています。

つい先日6回のカウンセリング&ワークを終えた30代後半の女性の方と「長年こじらせた人は治らないのでは??」との上記の質問について話をしていたのですが、彼女からメッセージをもらいました。

彼女は学生時代から長年にわたり脇見恐怖症に苦しんできた方。
街中で顔を前に向けて歩くことができなかったり、電車で目をあけられなかったり、人と一緒に食事することが普通にできなかったり、生活している間はずっと症状のことばかり考えてすごく苦しい毎日を送っていました。

そんな彼女から同世代の方へのメッセージ。

 

「私はこれまで重症の脇見恐怖症で20年近く苦しんできました。
でも、数回のワークで劇的に変わることができました。

最初は自分も信じられなかったけど、年齢とか、悩んだ年数とかぜんぜん関係ありません。

自分の姿をビデオで見るワークや、視線の向け方を習ううちに、脇見恐怖症に対する考えが180度変わってしまいました。

これまで、とにかく人から避けられているし、症状でまわりに迷惑をかけていると思っていました。
でも、そうではないことがわかったんです。
仮に相手をそわそわさせたとしてもどうしてそうなっちゃうのかが理解できたので、対処できるようになりました。

悩んだ年数に関係なく、症状がラクになるのは間違いないです。

私の場合はもうこれ以上この苦しみが続くことや人を避け続ける人生を送るのがイヤで、それでワークを受けてみました。
その結果、今では前を向いて歩けるようになりましたし、人とすれ違うのもできるし、電車で人前に立てるようにもなりました。外で食事をするストレスがなくなったのも私にとってすごく大きいです。

いったいこれまで20年悩んだ苦しみは何だったんだろうという感じです。

このまま一人でずっと苦しむのは人生もったいないと思います。

私もずっと苦しんでたし、治るのに年齢は関係ないですよ」

 

症状のせいで人生ずっと苦しむのはほんとうにもったいないですよね。
いろんなことに制約かかってしまうし。

どうかあきらめないでください。
一人で苦しまないでください。

心から応援しています。
お気軽にご相談ください。

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