「グループプログラム」オンライン説明会について

201908.25

こんにちは。

これまで東京で13期にわたり開催してきたグループプログラム、今回から大阪でも開催することになりました(数年に1回くらいのペースかもしれませんが)。
そのグループプログラムについて関西の方を中心にご質問をたくさんいただいています。
本当は説明会など大阪で開けたらよかったのですが、当方の都合がつかないため、オンライン上で内容の紹介と質問にこたえる場をご用意しました(無料)。どんなワークを行っているのかなどもお伝えします。
zoomという簡単なツールを使います。匿名参加可能。音声orチャットで質問できる仕組みです。
お気軽にどうぞ!

▼日程
2019年8月29日(木)21:30~(30~45分程度)

▼費用
無料

▼方法
zoomというオンラインミーティングの方法を使います。
開始時間少し前になりましたら次の方法でアクセスしてください。
◎PCの方⇒https://zoom.us/j/532288967 をクリック(ZOOMをPCに事前にインストールした上でミーティング参加可能になります。インストール作業はごく簡単です)
◎スマホの方⇒ZOOMアプリをダウンロードの上、ミィーティングID 532-288-967を入力(ログインする必要はありません)

※使い方はこちらの外部サイトが参考になると思います
 PCでの利用⇒https://zoom-kaigi.com/zoom-tukaikata/
 スマホでの利用⇒https://zoom-kaigi.com/smaho/

「人生おわりだと思っていた自分ですら、自分の将来が楽しみと思えるまでになっています」「脇見恐怖症がすごくよくなりました」グループプログラム(12、13期)報告

201908.16

当オフィスではグループプログラムを定期的に行っています。
同じ悩みを抱えた人どうして応援し合いながら症状改善に向けて進んでいく8回の連続講座。
先月末にその13期目のクラスが修了しました。2019年春開催の12期とあわせてどんな感じだったかをご紹介したいと思います。

12,13期とも、参加者は全員脇見恐怖症や視線恐怖症など、視線の悩みを抱えた方。いつもながら遠方よりお越しくださる方も多く、北海道・四国から毎週飛行機で飛んでくる方、東北や関西から新幹線で通ってくる方もいらっしゃいました。年代も高校生・大学生から40代の方までと幅広いのもこのグループプログラムの特徴です。

最初はみなさん緊張しながらいらっしゃいます。次のような感想を書いてくださったり報告してくれた方がいましたが、みんな初回はこんな気持ちなんじゃないでしょうか。

「最初は緊張しました。また、自分だけ治らなかったらどうしよう、と思ったり、周りの人達は普通に見えて、自分だけなんじゃないかと思ったりしました」
「グループワークには抵抗があるのでこれまで何回もグループへの申し込みを先延ばししてました。初日にみんなと会ったとき、自分が一番重症でついていけなさそうな気がしたので、辞めた方がいいのかと心配になりました」

そんな中で、同じ悩みを抱えた仲間どうしで応援し合いながら進んでいきます。
この症状で悩んでる人って、みんな繊細でやさしい人ばかり。みんな傷ついた経験を持っているから、お互いの悩みや苦しみも心から理解し合える。だから、実際にクラスがはじまると、どんなに最初は緊張している人でも、回数を重ねるごとに心を開いて安心して過ごせるようになっていきます。人と過ごす中でチカラをゆるめて安心してコミュニケーションする経験って、症状を良くしていくためにはとても大切なことなんです。

そして、クラスを終えるころにはグループに対してこんな感想になっていました(12,13期アンケートより)。

「グループワークはとても心強くて、諦めそうになったり辛くなったりしても励まし合える仲間でした。」
「一緒に参加したメンバーから刺激をもらった。みんな悩みを抱えていても楽しんでいるし、行動している。自分も動き出そうと思えた。」
「視線に悩む方々と気持ちを共有し、お互いに自分の視線はおかしくなんてないということを確認できたのは大変有意義でした。日常生活ではなかなか視線の悩みは理解されにくく、一人で悩みがちであったので、グループワークで当事者同士で話し合えて気持ちが楽になりました」
「みんなが毎週変化していく姿を見たのがとても大きかった。学んでることを継続すればいいのだと宿題を続ける励みになったから、自分もあきらめずによくなることができました」

やっぱり、グループのチカラって偉大だなあと思います。

さて、プログラムとしてはどんなことをしているのかというと、徐々に段階を踏みながら、症状改善に必要な考え方を学ぶとともにワークやエクササイズに取り組んでいきます。
その大きな方向性は、アタマ・ココロ・カラダをゆるめて脳の神経回路や認知のクセをかえていきつつ、人とよりラクに&親しくつながるためのコミュニケーションスキルを学んでいく、ということ。
具体的には、マインドフルネスワーク、視線の向け方トレーニング、認知修正ワーク、ネガティブ感情軽減のための呼吸法、自分軸探求ワーク、話の聴き方&話し方トレーニング、自意識をゆるめていくワークなどなど。時には築地や銀座など街中で練習することも。脳の神経回路を書き換えていくためには日々の継続も欠かせないので、宿題にも取り組んでもらいます(そんなに大変じゃないですよー)。

「楽しく学ぶ」が当オフィスの信念。楽しい感情とセットだからこそ、学びは浸透しやすくなるもの。自然とチカラもゆるんで笑顔で過ごせるようプログラムを構築しています。そういった雰囲気のもとで、人と関わることは安心で楽しいものだということを理屈じゃなく身体知レベルで理解していきます。

クラスが進んでいくと、電車に乗ってみる、買い物に出てみる、バイトをはじめる、学校や会社に復帰、苦手だった人に話かける、ムリだと思っていた映画館やライブに行ってみる、自動車学校に通いはじめる、そんなチャレンジの話も参加者から出てきます。その話を自分のことのように喜び、チャレンジに敬意を払い、お互い応援しあう。
クラスのみなさんのそんな姿が本当に美しく素晴らしいなあと毎回感銘を受けます。その姿を見るたびに、僕自身もまたいろんなことにチャレンジしていこう!と勇気をもらっています。クラスのみなさん、本当にありがとう!

このグループプログラムを通じて僕が伝えたいことは、もちろん症状改善のためのトレーニングもそうなのだけど、一番は「自分らしく自由に生きていいんだよ!」ということ。
症状のせいで自分自身の行動にどうしても制約をかけてしまうものだけど、少しずつでいいから制約をとっぱらって、それぞれの人生を自由に生きてほしい。そして幸せな人生を味わってほしい。心からそう願っているし、応援しています。

 

最後に、12&13期の参加者の方からいただいた感想と、「同じ悩みを抱えた人へのメッセージ」を載せますね!希望や勇気が届くと嬉しいです!

12,13期の参加者主な感想(アンケートより)

・電車の移動が気にならなくなった。全ての考え方が変わりました。繊細なのは個性でいいことなんだとわかりました。
・クラスで変化したこと
 自分をを責めることが減った
 外に出れることが増えた
 自分に優しくなった
 脇見恐怖症がすごくよくなった
 やってみようと思えるようになった
 自由になりやすくなった
 失敗してもいいやと心から思うようになった
 恐ろしいことが起こっているわけではないと思えるようになった
・職場や電車、家族といる時までも、自分の視線が人に不快感を与えていないか不安だったが、参加したことであまり気にならなくなった。本当によかった。
・変に思われるから、と自分の行動を制限してきたのですが、それより生きたいように生きる方が大切だと気づきました。
・8週間で自分の人生が変わった、というのは決してオーバーな表現ではありません。今後は自分軸を大切にして生きていきます。
・何かネガティブなこと(明日の仕事の不安、対人関係での不安など)が頭に浮かんでも、すぐに断ち切れるようになった。脇見を理由に行動に制約をかける場面が減った。自由に生きようという思いが根付いた。
・目をみたり脇見やせきばらい等が苦痛でしたが、時間をかけていけばむかしのようにふつうに生活できることがわかりよかった。
・むかいあって視線がどうなっているか確認する練習も怖かったけどこのメンバーだからこそできるしいい練習でした。
・クラスへ参加したことで、脇見があっても問題ないんだと考え方が切り替わった。今までは脇見しているかどうかということに意識が向いていたので「まいっか」と受け流せるようになった。
・視線に悩む方々と気持ちを共有し、お互いに自分の視線はおかしくなんてないということを確認できたのは大変有意義でした。日常生活ではなかなか視線の悩みは理解されにくく、一人で悩みがちであったので、グループワークで当事者同士で話し合えて気持ちが楽になりました。その他、コミュニケーションのコツ、感情の整え方など、今後の人生に活かせるライフハックをたくさん教えていただきました。
・私は特別ではなくたくさんの悩んでいる方がいて嬉しい自分がいました。脇見恐怖症はどういう仕組みでそうなるのか、また考え方について改善できることを教えていただいてとても分かりやすかったです。
・完璧でないと生きていてはいけないと考えていましたが、加点式で考えることを知って0か100かの思考をゆるめることができそうです。
・電車にリラックスして乗ることや、黒板をゆったり見ることができようになってきました。人生を前向きに捉えることができそうです。何があろうとも。
・もっと自由にやりたいことをやってもいいのだと思えるようになった。
・一緒に参加したメンバーから刺激をもらった。みんな悩みを抱えていても楽しんでいるし、行動している。自分も動き出そうと思えた。
・グループの皆さんと出会えたのもよかった。自分だけが異常なんだ、と思っていたけれど、みんなそれぞれ苦しみがあり、でも外からみると普通の人たち。誰しも何かしらかかえて生きていることに気づけた。
・今まで前を向いて歩くのが怖かったが、今は少しづつ平気になってきた。話を聴くときに相手の目をみれなかったが、相手がどんな話をいているかイメージして、あいづちをしてあげることで聴きやすくなったし、前よりも内容が頭にはいってきた。
・3回目くらいから脇見恐怖症の悩みが消えていきました。これまで20年ほど悩んでいたのはなんだったのかと。学生時代にこのクラスに参加していたらまた違った人生になったんじゃないかと感じます。いまの学生さんが羨ましい(笑)
・毎回クラスに参加するたびに、今まで自分が悩んできたことの改善の道の答えを聞けてびっくりしました。
・人とすれ違う時や大学の講義中など、脇見をしないように常に下を向いていました。また、そんな自分が大嫌いになり、もう誰とも会いたくないし、外に出たくないと思っていました。そんな中でグループワークを受けていくうちに自分の思い込みやもっと自由に生きていいんだということに気づかされ、人とすれ違う時や電車で移動する際の視線は少しづつ気にならなくなってきました。また、仮に気になってしまっている自分に気づいても「まあいっか」と自分を受け容れ、許せるようになりました。
・自己愛、自尊心が高まり、少しのことで思い悩みことがなくなり、受け流すのがうまくなった。将来への希望やそこへ向かう活力が湧いてきた。
・両親の発言、行動に一喜一憂しなくなった。
・失敗をおそれずにチャレンジすることで自分自身に正直になって心が豊かになると思います。以前は失敗はダメなことだと思っていて、それがよけいに恐怖感につながったんだと思います。参加することで本当はどうしたいのか、やりたいならちょう戦してみようと思うようになりました。今までムダながんばりをしていたと思うので、これからは自分のたえに生きたいです。
・人との関わりがすくなくなって、コミュニケーションの取り方がわからなくなっていた。そのため、会話のしかたについての話がとても役に立った。
・食事の誘いに対して恐怖や不安を感じなくなった。

同じ症状で悩んでいる人へのメッセージ(12,13期参加者アンケートより)

・人生おわりだと思っていた自分ですら、自分の将来が楽しみと思えるまでになっています。生きていれば絶対いいことあります!
・たとえ脇見恐怖症や社交不安になったとしても、人生は終わりではないです!自分の意識次第で世界は変わる。習慣になった考え方や行動をゆっくり変えていくことで辛い日々からよくなっていきます。人生はいくらでもやり直せます!
・自分の目つきはおかしい、という思いにとらわれてると人間関係が苦しくなってしまいます。その思いはなかなか消えませんが、いったん勇気を出して前をむいてみてください。それができないならば、グループワークに参加してみてください。グループワークすら怖いかもしれませんが、8週間後には参加してよかったと思えます。
・今は辛いかもしれないけど、絶対に良くなるから大丈夫です。悩んでいたらまずkizkeyさんに相談してみてください。必ず変わると思います。
・同じ悩みを抱えている人はたくさんいます。自分一人で抱え込まないでください。すぐに症状に改善するわけではありませんが考え方が前向きになります。それだけで気持ちがすごく楽になります。
・最初は緊張しました。また、自分だけ治らなかったらどうしよう、と思ったり周りの人達は普通に見えて、自分だけなんじゃないかと思ったりしました。しかし、グループワークはとても心強くて、諦めそうになったり辛くなったりしても励まし合える仲間でした。脳にとって良いことをしてあげたり、自分の心が喜ぶことを選択できるようになって、自分のペースでいいんだと思えるようになりました。
・脇見をしてしまう自分に対してイライラしたり、もうこんな自分が嫌だと思ってとても苦痛な日々を送っているかもしれません。ですが、考え方や思い込みを学ぶことによりこの症状は必ずよくなっていきます。どうかあきらめずに自分を大切にして自由にいきていきましょう!
・自分が気にするほど周りは自分を気にしていないです!脇見はだれしもしているので正常な状態です。
・今の自分が許せなかったりしても、許してあげてください。苦しめているのは自分自身なので、許せなくても「まあいっか」と思ってください。楽しいことを考えましょう!常にポジティブでいてください!
・今はそういった思考回路にはまってるから仕方がない。ただ自分を責める、まわりに合わせて自分を失うことはしない方がいい。自分を大事に!生きることは怖くない。自分の生きたいように生きよう!
・私は自分の人生をあきらめそうになったけど、あきらめたくない気持ちもありかっとうしていました。ここにはわらをもすがる気持ちで半信半疑もありながら参加しましたが、症状が良い方向へ向かっていると思いました。自分をせめなくていいんだという事をたくさん教えてもらいました。いつからでも自分が行動に移せば変われる勇気がわきました。なので、良くなるから大丈夫だよといってあげたいです。
・クラスに参加することで、悩みの共有ができたり、自分自身の考え方や行動に向き合えたことで前向きになれました。人の視線をあまり気にしないようになれました。悩んでいる人も、いつか気にならなくなると思うので、考えすぎずがんばってほしいと思います。
・一人で悩んでないでこの教室に参加するべき。おそらく、脇見になったら1人では気づけない真実をたくさん教えてもらえる。完治するかわわからないけれど今後の人生が本当に180°変わったものになると思う。1人で諦めないでください。
・治らない、死にたいとか考えているなら、一度じゅこうしてみてください。今よりかは絶対に良くなります。一人でなやんでもおそらく何年も苦しむだけです。
・自分の悩みを誰かに話すだけでも、ぐっと気持ちが楽になります。どんなことがあっても、自分の症状を改善することをあきらめないでほしいです。
・みんなが毎週変化していく姿を見たのがとても大きかった。学んでることを継続すればいいのだと宿題を続ける励みになったから、自分もあきらめずによくなることができました。

 

次回のクラス日程等の詳細はこちら
14期 10/6日曜スタート 東京クラス
15期 10/12土曜スタート 大阪クラス

根拠のない自信をもつ(「避けられてるかも?」と悩んじゃうとき)

201907.02

根拠のない自信って大切。それが自分を高めてくれる。
その大切さについて、サッカー日本代表の堂安選手が恋愛に例えてコメントしているのがヤフーニュースに先日流れていました。
とてもいいと思ったので抜粋してシェアしますね。

「例えば、好きな女のコがいるとしますよね。その好きな人が自分のことを好きかもしれへんって勘違いしたら、めっちゃ楽しくないですか?向こうは自分のこと好きやないねんで、ほんまは(笑)。
でも、そうやって勘違いできたら、自然とふるまいや言動も変わってくると思う。何より自信がみなぎるから、魅力が増すはず。そしたら、ほんまに自分のことを好きになってくれるかもしれないじゃないですか。」

めっちゃわかりやすい 笑

これ、なにもサッカーや恋愛だけのことではなく、人間関係全般についていえること。
脇見恐怖症や視線恐怖症、対人恐怖症など神経症の場合は、これとまったく逆のことをしちゃっているともいえます。
「根拠のない自虐・自己卑下」といってもいいかも。

「相手が自分のことを嫌がっている。避けている」

言われてもいないのにそう思い込んで、もしくは実際の言葉以上に深刻なものとして受け止めて、自分で苦しんじゃう。
まったく楽しくはないし、そう思っていたら怖くてカラダもココロも固まっちゃいますよね。

それだけならまだしも、

「相手が自分のこと嫌がっている。避けている」

と考えることで、自分のふるまいや言動まで自然とかわってきちゃう。
人との関わりを避けるようになったり、遠慮しがちになったり、場合によってはちょっと卑屈なコミュニケーションスタイルにどんどん変わっていっちゃいます。
すると、実際に相手との距離がどんどん離れていく(自分から距離をとっているのですが)。
そのことでますます自信もなくなっちゃう。

こんな悪循環が生じてしまっているかもしれません。

クラスでもいつもお伝えしているのですが、
人間って、ありのままに世の中を見ることができません。
必ずなんらかの「思い込み」というフィルターを通じてまわりを認識することになります。

どうせ勘違いするなら、自分の気持ちがラクになる方に勘違いしませんか??

いますぐ堂安選手と同じように考えるのはなかなか難しいかもしれません。考え方を切り替えるのって時間もかかりますしね。
なのでせめて、

「相手が自分のこと嫌がっている。避けている」

と思っちゃった場合には、

「ああ、そう考えちゃうクセが自分にはあるんだね~」「まいっか」

と、その考えに気づき、いったん脇においておく。
そんなことを繰り返し繰り返し行ってみるといいと思いますよ。

自由に生きましょう!
応援しています!

カラダをゆるめると、心身が解放される

201906.24


この週末はグループプログラムのday4。
今回は、「ゆだねる」をテーマに、インプロワークや、音楽とともにカラダを動かすワークをみんなで楽しみました。

「何年かぶりに視線のことを気にせず本気で楽しめました。以前は新幹線や普通列車に乗ると吐き気がするくらい緊張していたのですが、昨日は何度か顔を上げることができ、あまり周りを気にせず乗ることができました。」

こんな感想も。
ナイスアクション!素晴らしいですね!

カラダを動かすことで内側からゆるめていくのって、すごく大切。
脳のクセ付けや考え方を変えていくのももちろん重要。
と同時に、ココロとカラダが理屈じゃなく固まってしまうのがこの症状。
なので、心身を内側からゆるめ、溶かしていく。

お一人でもいいので、
好きな音楽をかけて、自分のカラダとしっかりつながり、カラダの動きにゆだね、自由に動かしてあげる。
そんなことを時々してあげるのもおすすめですよ!
少しづつですが、心身がゆるみ、解放されていきます。
余裕があればこういったことをしているWSに行ってみるとよりいいかも!

「マインドフルネス」&マインドフルコミュニケーション体験ワークショップ

201905.25

「マインドフルネス」&マインドフルコミュニケーション体験講座

禅僧から直接マインドフルネスを学んでみませんか?

「マインドフルネス」ってご存じですか?
ここ数年で世間への認知度がかなり高まってきたので、ご存じの方も多いかもしれませんね。

マインドフルネスとは、いまこの瞬間の思考や感情に気づくこと、です。
そして、思考や感情の影響を必要以上に大きくしてしまうことから自由になるのを目指す手法でもあります。

マインドフルネスを取り入れた心理療法は、「新世代の認知行動療法」とも呼ばれ、世界中で急速に広まってきています(残念ながら日本国内では提供できる病院やセラピストはまだまだごくわずかですが…)。特にうつや不安・恐怖関係のココロの悩みに大きな効果を発揮します。さらにはこの「マインドフルネス」、コミュニケーション能力の向上や、仕事のパフォーマンス発揮、幸せな人生を送るためにも効果があることがわかっています。

当オフィスでも「マインドフルネス」をワークの一つとして導入しています。
マインドフルネスだけで脇見恐怖症や視線恐怖症の悩みや対人緊張がすべてよくなるわけではないのですが、症状改善のベースをつくるのに欠かせない要素になっています。

このたび、マインドフルネスの本家・源流ともいえる禅僧の方から直接「マインドフルネス」を学ぶワークショップを開催いたします。マインドフルネスのトレーニングとあわせ、マインドフルに人とつながってみるためのワークもあわせて行います。
参加者は同じ悩みを抱えた方だけという安心の場で、一緒に学んでみませんか??

  • 「マインドフルネス」が気になった方
  • 幸せをしっかり感じる人生を歩んでみたい方
  • 神経をすり減らす毎日の疲れを少しでも取りたい方
  • 同じ悩みの人とコミュニケーションをとってみたい方

そんな方はぜひ講座にお立ち寄りください。
仲間とともに、楽しく一緒に学びましょう。

日程等の詳細

◎2019年6月22日(土)
 18時30分~21時(開場18:15)

◎場所:築地社会教育会館「第二和室」
   東京都中央区築地4丁目15番1号(地下鉄東銀座駅徒歩5分・築地駅徒歩7分、大江戸線築地市場駅徒歩5分)
   アクセス詳細⇒https://chuo-shakyo.shopro.co.jp/tsukiji#accessArea

◎持ち物
 あぐらを組んでも大丈夫な服装

◎ファシリテーター
  藤井隆英:曹洞宗(禅宗)僧侶。禅健康法第一人者。zafu代表。身心堂 主宰
  森昭一郎:カウンセリングオフィス kizkey代表

◎費用について
 参加費3000円(税込み)
 当日現金にてご持参ください

◎お申込み
 こちらのお申込みフォームからお願いいたします。

 

 

 

「人から嫌われたくない」。これよりおすすめの考え方

201905.02

こんにちは。
新しい時代がいよいよスタート。
あなたはどんな時代にしたい?

さて、
「人から嫌われたくない」
対人関係の症状に悩む方の多くがこの気持ちを強く持っています。
もちろん、「嫌われたくて仕方がない」人はいないのだから、まああたりまえの感覚でもあります。
とはいえ、この考えが強すぎると、対人場面で余計な緊張ばかり強くなり、症状もかえって強まっちゃう。

ここで一つアドバイス。
「嫌われたくない」という気持ちを否定する必要はありません。
「嫌われてもいいや」なんてなかなか思えないのも事実ですもんね。

じゃあどうすればいい?

「嫌われたくない」ということは、「人といい関係をつくりたい」ということでもあります。
であれば、
「嫌われないようにする」ことよりも「より親しくなる」ことをめざしたほうがいい。
たとえば、「あいさつする」「誘いにのる」「誘う」「協力する」「悩みを相談する」「相手の話を本気できいてあげる」など。

親しくなるためには、何ができる?何をしたい?

そう考えて、行動してみます。こちらの方が、よほど願うものが手に入れられます。
小さいアクションからでもいいですよ!

 

・・・・
先日募集したグループプログラム、週末クラスは増席にもかかわらずすでに枠が埋まってしまいました(次回は秋開催)。大変申し訳ありません。それだけ脇見恐怖症や対人緊張などで悩んでいる方が多いということですよね。平日クラスは引き続き募集中です。⇒https://goo.gl/gTkbAU
▼ミニセミナー日程⇒https://goo.gl/wRrhMs

脇見恐怖症や対人恐怖症から抜け出した卒業生の曲

201905.02

こんにちは。
新年度がはじまり少し経ちましたが、いかがお過ごしでしょうか。
症状のことがばれないように、嫌われないように、とチカラが入りすぎちゃうこともあるかもしれません。
そんなときほど深呼吸して全身のチカラをゆるめてみましょう。
どう思われたって大丈夫。
というか、そもそもどうとも思ってないもの。
少しづつでもいいので自分がしたい行動をしていきましょう!

さて、
一つ曲を紹介します。
対人恐怖症や脇見恐怖症の悩み苦しみから抜け出した学生さんがつくったもの。当オフィスの卒業生です。
これまでたくさんのツラい経験もしてきたからこそ、同じ悩みを持つ人たちを少しでも元気にしたいと、今後シンガーソングライターを目指して頑張っていくとのこと。
これから曲も増えていくみたいです。よかったら聴いてみてください!
https://youtu.be/_JJdgwV2j3s

▼次期グループプログラムの募集スタート。久々に平日クラスも開催。秋には大阪でも開催できるかもしれません⇒https://goo.gl/gTkbAU

「僕みたいに自殺未遂した人でもここまで回復することができました」グループプログラム報告(7・8・9期)

201809.16


グループプログラム(7期、8期、9期)の報告です。
夏前開催だったので、ちょっと時間がたってしまいましたが…(汗)
今回はもともと日曜クラスだけのつもりだったのですが、お悩みの方が多くて即日定員に達してしまい、リクエストを踏まえて土曜クラス、平日クラスと追加しました。
なので同時期に3つのクラスが開催されている状態。
お仕事の都合などでクラスを欠席する場合には他のクラスに振替参加ということも可能でした。
とはいえ、3クラスを同時に運営するのはなかなか大変なのも事実なので、こういう形態は今後は難しかもしれません…。

どのクラスもプログラム内容のベースは同じですが、クラスによって参加メンバーのお悩みの状況も微妙に違うところもあるので、クラスの方々のニーズも踏まえて組み立てていきました。

クラスの構成は、脇見恐怖症の方ばかりのクラスもあれば、会食恐怖、社交不安障害などの方も一緒に学ぶクラスもあり。
また、全員女性というクラスもあれば、18歳が4人もいるクラスもあるなど、それぞれの特徴があって楽しかったです。
新幹線や飛行機で通われる方が今回もおられ、悩んでいる方は全国各地にいらっしゃるんだなあとあらためて感じました。

症状軽減のための基本的な方向性は

①ゆるめる
②ゆだねる
③ゆうき
です。

この方向性に沿って、様々なワーク(エクササイズ)や講義、シェアリングなどを行っていきました。
専門的なプログラムももちろん効果をもたらしますが、あわせて、同じような悩みを抱える仲間どうしのつながりもまた症状軽減にとても大きな役割を果たします。

クラスの回数を重ねるごとにみなさん表情も明るくなり、
「自由に自分の人生を生きよう!」とおっしゃる方も増えてきます。
そんな姿をみていると、グループプログラムを開いて本当に良かったなと感じるし、今後も取り組みを続けていこうと思いました。どうやら今のところ日本で&世界で唯一の取り組みのようですし。

ご参加のみなさん、お疲れ様&ありがとうございました!
自由に生きてくださいね!

 

(グループプログラムの開催情報はこちらをご参照ください)

さてさて、肝心のグループでどんな効果があったの?
気になるところだと思います。
僕が語るよりは参加者の声を直接知る方がいいかもしれませんね。
主な感想を載せますので、感じ取ってみてください。

・脇見が、参加する前と比べてだいぶ改善しました。人に対する恐怖心がやわらぎました。人が怖いと思うが故の回避をあまりしなくなったように思います。

・クラス参加前は行動一つ一つが不安でしたがクラス参加後、好きなことができるようになりました。

・気分ではなく行動にフォーカスすることで、今まではどうせダメだと思い込んでいたことが実はそんなにダメなことではなく、挽回するチャンスはいくらでもあるということを学びました。また、受け身ではなく自分から心を開くことで人間関係は良くなるということがやっと理解でき、少しずつですが周りとのコミュニケーションの仕方も変わってきた気がします。

・脇見してはいけない、横を向いてはいけないということがまったくなくなりました。行動に関しても、バイト中にお客様の方を向けなかったのが向けるようになったり、電車の中でも自分が見たいところをみれるようになりました。全体として本当に良くなりました。僕は4月当初自殺未遂をしました。原因は脇見です。二年生の後期は本当に辛く休息の時間もずっと下を向いていました。…ネットで調べたところキズキーが出てきました。思い切っていってみることにしました。するとだんだん良くなり「脇見してはいけない」という魔法が解けました。僕みたいに自殺未遂した人でもここまで回復することができました。治りに波はありますが、できることの方が多くなっています。0%とはいいませんが、100%からは絶対に下がります。だまされたと思て通ってみてください。

・クラスに参加する前は脇見するのは自分一人で一生この悩みを抱えていくんだと毎日ネガティブで自分が大嫌いだったけど、グループレッスンを受けるようになってから、考え方も前向きになれて、自分を受け入れるようになってから、考え方も前向きになれて、自分の行動も、他人に左右されるのではなく、自分らしく思うこと、やりたいことをできるようになってきました。何より同じ悩みを持った仲間と悩みを共有しレッスンで学べたことが心強くて、苦手な場面でも、前向きに行動することができました。

・街中を歩いているときに、他人の視線が気になり、下を向いてしまうことが多かったが、銀座のワークでみんな僕のことをほとんど見ていないとうことが分かり、前を向いて歩けるようになった。

・参加前は脇見をしないようにひっしで生活していたのが、参加後は人が視界に入ってきても脇見し続けていられるようになった。自分で思っていたほど、脇見したことによって最悪なことは起こらないので、今まで何であんなにひっしで人を視界に入れないよう努力していたのだろう…時間がもったいなかったとか思うようになりました。

・脇見してもいいとか、それでいいとかあるがままを受け入れて自分で自分を肯定できるようになりました。コミュニケーションの講座や椅子を使っての見え方などの実技もとても役に立ちました。同じ症状で悩んでいる仲間が「この一週間で○○しました」ときくと自分も頑張ろうと思いました。

・全部参考、役に立ちました!ネガティブな気持ちのループの抜け出し方や気持ちの持ち方、思い込んでいた考え方が思い込みであるということ…など教わった気持ちの持ち方、考え方、意識がスッと自分の中に入り楽になりました。また、いろんなワークを通じて、体からも学ぶことができました。教わったトレーニングを今後も生活の中で取り入れたいと思います。

・気持ちが明るくなった気がします。周りを敵に思いすぎていましたが、思い込みやメガネが少しづつ書き換わり、一歩踏み出せるようになったと思います。素の自分を出すことが前より怖くなくなりました。

・今まで自分が悪いんだと自分を責めすぎていた。考え方を変えるようにしたり、呼吸方法を練習することにより、前向きに考えられるようになったり、気にしすぎなくなった。クラスの方に「表情が明るくなった」と言われて嬉しかった。

・参加前:周りの人たちが普通にできることがなぜ自分だけ出来ないのだろうと思っていた。
 (デスクワーク、人前で話す、人と緊張せずに話すなど)
 誰にも相談出来ず、一生悩み続けるのだろうという絶望感。
 両親がいなくなったら生きていく意味すらないので自殺してしまおうといつも考えていた。
参加後:完全に治そうとするのではなく、物事の捉え方、気持ちの持って生き方次第で心が落ち着くとわかった。
 前髪で目の横を隠していたのを出せるようになった。色々なことをきにしすぎないようになった。

・ヤバイと思っている時にそこからどうやって抜け出せるのかを教えていただけたことに感謝です。参加前と後ではヤバイ調子が悪い回数がかなり変わった気がします。

・これまでは人目を気にしてばかりでしたが、そういうときは「ま、いっか」と考えたり、「境界線を越えちゃった」と思うようにしたことで、前よりもネガティブな考え方をしている時間が短くなり、職場にいるときや人と接しているときに感じていた辛さや苦しさが減ったように思います。深く考えても仕方がないなと思えるようになって前向きに少しづつ考えられるようになりました。

・私は日頃よく「人からへんに思われているんじゃないか、嫌われているんじゃないか」と考えてしまうことが多くて、それによってネガティブになって上手くいかなくなることがあるので、ネガティブな思考をストップさせる方法や考え方を学ぶことができたのがよかったです。

・会話・コミュニケーションスキル・脳幹トレーニング、原始反射などの具体的なトレーニング・実践方法を教えてもらたのが役立ちました。「ライフのタネ」は自分を見直し、今後の指標もすっきり分かって目からうろこでした。前向きになったし、自分の悩み、問題がたいしたことがないように思えてきた。

▼参加者から同じ症状で悩む方へのメッセージ

・僕みたいに自殺未遂した人でもここまで回復することができました。治りに波はありますが、できることの方が多くなっています。0%とはいいませんが、100%からは絶対に下がります。だまされたと思て通ってみてください。

・脇見恐怖症は絶対に治ります!今はすごく辛いと思うけど治るので安心してください。私はこのクラスに参加して本当によかったと思っています。

・脇見をしても大丈夫だし、自分が思っているよりもやばくないです。最初は半信半疑に思うかもしれませんが、もし同じ悩みを抱えて一人で悩んでいる人がいたら、ぜひ受けてほしいです。

・毎日お疲れ様です。この症状で悩んでいるのはあなただけではありません。ぜひこのクラスで学んでみてください。

・勇気を出して!参加してみたら何か変わると思う!

・気持ち、意識、考え方次第で自分の生きている世界はいくらでも変わるし、乗り越えられるので、もし今苦しんでいる人がいたら勇気を出して一歩踏み出してほしいです。私は踏み出して本当に良かったです。

・脇見や対人恐怖症は克服できる症状だと思います。自分自身の意識や考え方の問題であり、それを改善することで、治っていくものだと実感しました。思い切って今回のグループワークに参加してみて良かったと思います。色々悩んでいることや症状に対してアドバイスしていただきましてありがとうございました。大変感謝しております。

・まずは一度ミニセミナーに参加してほしいと思う。先生もかつて症状に悩んでいたのに克服されたので講義も信頼できる。
あまり自分を責めないでほしい。皆さんの症状が良くなり前向きな人生を送ってほしい。

・ワークに参加することはすごく勇気のいることだと思いますが、迷っているなら一歩を踏み出してほしいと思います。
自分の悩みを人に話すことや、人の話をきくことによってかなり気持ちが楽になりましたし「独りじゃないんだ!」と心強く感じました。絶対に状況は良くなっていくので、あきらめないで挑戦してほしいです。
色々な症状で悩んでいる人たちが一人でも多く減ること、皆さんが悩みから解放されて素敵で楽しい人生を送れるようになることを願っています。

・脇見恐怖症や対人恐怖症のせいで、色々なことに悩まれていることが多いと思います。考えが変わることでモノの見方が変わり、やがて症状の改善につながると思います。グループワークにはあなたと同じ仲間がいます。お互い助け合いながら頑張ってください。マインドフルネスは続けてみるといいと思います。脳がスッキリして劇的に変わります。

・ヤバイことなんてないんだよ。人よりもびんかんに物事をとらえがちだから、少し疲れているだけ。人生はとても明るいよ!!

・同じ悩みの人はいる!思い込みすぎず、自分を自由にしてあげてください!

・脇見恐怖症をかかえている人は前を向けなかったり、つらいことも多いと思うけど考え方で少しでも楽になれるし少しずつでも症状がよくなってくると思う。

・一人で悩んでいる間はとても辛いですが、そんなに悩む必要はないということに気づいてもらいたいです。同じ悩みを持つ人と話すことで共有できることも多いので、クラスに参加することはとても大きな良い経験になると思います。

・3カ月間大変お世話になりました。これまで自分の悩みを理解してもらえないことも多く、辛いこともありましたが、
ここに来て自分と同じことで苦しんでいる人たちと出会い、ワークを行うことでたくさんのことを学ぶことができました。参加してよかったです。

・「脇見のことで苦しんでいるけれど、このようなセミナー・プログラムでメカニズムや実践してみるということを学べば、考え方も変わるし、症状も軽くなるよ」と伝えてあげたいなと思います。

・自分だけが苦しんでいるんではないです。わかってくれて聞いてくれる人がいるだけでも救われます。

・これからも自分でトレーニングは続けていきます。苦しくて、苦しくて、毎日が辛い日々でしたが、今は少しづつ前向きに考えることができています。私は35年苦しんできました。でも1年後は今よりもっと笑顔で生活していると思えます。
お互いあせらず頑張りましょうね!

・具体的に実践できるスキル・トレーニング方法を教えてもらえるので、今後の人生で生かすことができる。
同じ悩みを持つ仲間と一緒に取り組むと効果を早く感じられるようになります。

相手の評価は絶対的なものなんかじゃない

201808.03

ついつい相手の評価を気にしすぎてしまうことってありますよね。

「相手からどう思われているんだろう」
「変なふうに思われたらどうしよう」
「がっかりされたらどうしよう」
など。

でも、
相手の評価は絶対的なものではありません。
あくまで一時的で主観的で勝手なもの。

ロシアW杯の参加前、サッカー日本代表の本田選手や長友選手はさんざん批判されていました。
中には「老害」「もう終わった人間」「ごみ」など目に余るものも。
でも、大会がおわってみたら人は簡単に手のひらをかえします。
「感動をありがとう」「批判してごめん」って。

人は深く考えて相手のことを評価判断してるわけじゃないんです。
単なるその時ほんの一瞬だけの気分。
実は実態など存在しない幻みたいなものです。
それに振り回される必要はないですよ。

自由に生きましょう!

脇見恐怖症が「もう絶対大丈夫と確信に変わった」悩める学生さんの保護者の方からの感想

201807.12

個人セッションを終えた学生さんのお母様から少し前に感想をいただきました。

この学生さんは脇見恐怖症と対人恐怖でお悩み。
自分の視線や緊張がまわりに迷惑をかけているのではないかと、学校内や通学途中で一切目を開けられなくなってしまっていました。お母様が毎日学校まで自転車で送迎。授業もちゃんと受けることができず、学校の廊下を歩くともできない。ご本人も相当苦しんでいました。
このままでは修学旅行にも行けないし、この先の進学も不安。そんな中で当オフィスに通い始めました。

3回目あたりから黒板を見れるように。5回のワークですっかり目を開けられるように。修学旅行にも行けそうとのこと。
本当に良かったです。これからの学校生活、楽しみですね!

コースを終えてしばらくしてからの様子についてお母様から教えていただいた感想です。
お母様のサポートも本当に素晴らしかったなあと感慨深いです。本人から悩みを聞いた時最初は「目が勝手に動くって何のこと??」と何が起こっているわからなかったそうです。ですがそれでも理解しようと努めてくださり、眼科や心療内科や催眠療法などさまざまなことに付き添ってくださって。
ご家族の理解も得られて本人もきっとすごく心強かったことでしょうね。
ご家族のサポートの賜物だと思います。



【保護者の方から見てどのような変化がありましたか】
薬を飲んで6か月、他にも整体、サプリメント、催眠療法、カウンセリング…色々やりましたがなかなか見込みがない中、インターネットで見つけ、本人がコンセプトにすごく共感していたので早速5回コースをお願いしました。1回目で「もう大丈夫だ。3月中には治る」と言い、3回を終えたところで4月の始業式から目を開けて過ごせるようになりました。4回、5回を終えて「もう絶対大丈夫」と確信に変わったようです。元の状態に戻りました。本当に良かったです。

【同じ悩みを抱えている方々や保護者の方へのメッセージ】
親にまず症状を克服するのはすごく勇気がいるともいますが、何か資料(Kizkeyさんのホームページとか)をそえて、親御さんに告白してほしいです。
私もはじめ「目が勝手に動く、人が気になって目が勝手に追ってしまう」と告白され、「誰からに言われたの?眼科に行こう」となり、検査、MRI(脳)とかなり遠回りをしてしまいました。分からないんです。あの時、kizkeyさんのホームページにもっと早く出会っていれば…と思いました。

【その他】
学校が始まり3週間経ちました。心療内科も減薬に入っています。
学校の報告も(本人から)ポツポツ出てくるようになり、とても嬉しいです。はじめのうちはマスクマスクと、忘れると急いで戻ったりしていたのですが、先週からマスクは暑いからいいやといわれ、良かったなーと、一つ一つ実感しています。修学旅行も行けそうです。本当にお世話になりありがとうございました。


症状で悩みながらの学校生活を送っている方、とても多いと思います。ほんとにしんどいですよね。
悩み始めてから早い方がより一層効果的に抜け出すことが可能です。
みなさんが自由な学校生活を送れるよう応援しています!

 

▼学生さん向けの夏季グループプログラムを開催しています
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