根拠のない自信をもつ(「避けられてるかも?」と悩んじゃうとき)

201907.02

根拠のない自信って大切。それが自分を高めてくれる。
その大切さについて、サッカー日本代表の堂安選手が恋愛に例えてコメントしているのがヤフーニュースに先日流れていました。
とてもいいと思ったので抜粋してシェアしますね。

「例えば、好きな女のコがいるとしますよね。その好きな人が自分のことを好きかもしれへんって勘違いしたら、めっちゃ楽しくないですか?向こうは自分のこと好きやないねんで、ほんまは(笑)。
でも、そうやって勘違いできたら、自然とふるまいや言動も変わってくると思う。何より自信がみなぎるから、魅力が増すはず。そしたら、ほんまに自分のことを好きになってくれるかもしれないじゃないですか。」

めっちゃわかりやすい 笑

これ、なにもサッカーや恋愛だけのことではなく、人間関係全般についていえること。
脇見恐怖症や視線恐怖症、対人恐怖症など神経症の場合は、これとまったく逆のことをしちゃっているともいえます。
「根拠のない自虐・自己卑下」といってもいいかも。

「相手が自分のことを嫌がっている。避けている」

言われてもいないのにそう思い込んで、もしくは実際の言葉以上に深刻なものとして受け止めて、自分で苦しんじゃう。
まったく楽しくはないし、そう思っていたら怖くてカラダもココロも固まっちゃいますよね。

それだけならまだしも、

「相手が自分のこと嫌がっている。避けている」

と考えることで、自分のふるまいや言動まで自然とかわってきちゃう。
人との関わりを避けるようになったり、遠慮しがちになったり、場合によってはちょっと卑屈なコミュニケーションスタイルにどんどん変わっていっちゃいます。
すると、実際に相手との距離がどんどん離れていく(自分から距離をとっているのですが)。
そのことでますます自信もなくなっちゃう。

こんな悪循環が生じてしまっているかもしれません。

クラスでもいつもお伝えしているのですが、
人間って、ありのままに世の中を見ることができません。
必ずなんらかの「思い込み」というフィルターを通じてまわりを認識することになります。

どうせ勘違いするなら、自分の気持ちがラクになる方に勘違いしませんか??

いますぐ堂安選手と同じように考えるのはなかなか難しいかもしれません。考え方を切り替えるのって時間もかかりますしね。
なのでせめて、

「相手が自分のこと嫌がっている。避けている」

と思っちゃった場合には、

「ああ、そう考えちゃうクセが自分にはあるんだね~」「まいっか」

と、その考えに気づき、いったん脇においておく。
そんなことを繰り返し繰り返し行ってみるといいと思いますよ。

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