黒板みれない

201703.20

ここのところ素晴らしい天気続きですね。
さて、今日は個別相談会で朝からたくさんの方のお悩みをお聞きしました。
あらためて感じたのが、脇見恐怖症の方の多さと、「黒板みれない」という悩みの多さ。


黒板に視線を向けようとすると、まわりの人の存在が気になちゃって、とても顔を上げてられない。
黒板の全面が見れないという方もいるし、右半分、左半分といった特定の領域が苦手、という方も。

基本は下を向いていて、隙をみてパッと一瞬顔をあげ、その瞬間に板書の内容を記憶し、ノートに書き込む。
授業がおわった後に、最後の板書の内容だけ書き写す(すでに消されてしまった内容はあきらめる)。
目を開けることができないので、聴覚だけに集中し、目を閉じたまま先生の説明をノートに書きとめる。
症状のせいで授業どころじゃないので、参考書を購入して家に帰ってから勉強する。
通学制ではなく通信制の学校に進学する。
みなさん、いろいろと苦労&工夫されているようです。

勉強したくないわけじゃないのに黒板をみれず、板書をとれないって、そりゃツラいですよね。
学校やめようかどうかまで悩んでる方も結構いらっしゃいました。

あと、板書はあきらめつつもなんとか独力で受験勉強・テスト勉強をちゃんとしたのに、試験本番で症状が気になって実力をちゃんと発揮できないって声もたくさんありました。
そういうのって、ほんと悔しいですよね。

でも、お願いです。
どうかあきらめないで。

黒板みれないという悩みだったら、これまでのサポートの経験上、だいたい2~3回くらいのカウンセリング&ワークで顔をあげられるようになります。板書もとれます。(現在引きこもり状況にある場合はもうちょっと時間がかかるかもしれません)

人生に制約をかけちゃう必要はありません。
ぜひ相談してください。

春休みのうちになんとかしちゃおうよ。
みなさんのこと、心から応援しています。

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