ブログBlog
  • 2021.02.02

    人と目があうのがこわいとき


    街中や学校、オフィスで誰かと目が合うことってあります。
    そのとき、
    「自分のことへんに思ってるのではないか」
    「自分のふるまいのおかしさに気づいたのかも」
    「相手が不快になったのではないか」
    などあれこれ考えてつらくなっちゃう。
    だから下を向いてなるべく人と目があわないように頑張ってる。
    そんな悩みの方多いです。
    でも、
    ”人と目が合う”
    そこには特段深い意味はない。
    ただ、視線が交錯しただけ。
    「自分のことをへんに思っているかも」と感じたとしても、事実じゃないよ!
    だから安心してくださいね。
    ときどき、クライエントさんと街中にでて、あえて人々の視線を観察するワークをします。
    (当オフィスは銀座に近いので、銀座四丁目の交差点でたくさんの人を観察できます笑)
    すると、
    「人はそれぞれ自分の世界を生きてるだけなんだ」
    「仮に誰かと目があっても、また次の瞬間に相手は自分の世界にもどっていくんだ」
    ということにみなさん気づきます。
    (最初は怖くて顔を上げられなくても、だんだん顔をあげられるようになります)
    だから、目が合ったってかまわない。
    むしろ、下を向いている方が世の中が怖く感じられちゃう。
    こわいときは、逆に顔をあげちゃいましょう。
    空を眺めるくらいでもいいかも。
    もちろん、少しづつでいいので。
    気楽にね!
Copyright (C) Kizkey. All Rights Reserved.